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日本ユニセフ協会とのパートナーシップについて

大野市は「水」をテーマとしたCarrying Water Projectの活動の一環として、
「清潔で安全な水源の確保」に苦しむ東ティモールを支援していきます。

“水で未来を拓くまち”から、
水環境に恵まれない地域に支援を。

“水で未来を拓くまち”として水を通じて世界に貢献したい。
そんな思いから、豊かな水の恩恵を受け発展してきた大野市は、
水に関して困難を抱える地域と絆を結び、支援や交流を図ることによって、
「水への感謝(恩返し)」の気持ちを表していきたいと考えています。

かけがえのない大野人を育てる。その精神を、世界の子どもたちまで。

大野市は、「かけがえのない大野人」の育成を目指し、
大野市の未来を担う「子ども」についての取り組みを積極的に行ってきました。
ユニセフが世界的に進める「子どもにやさしいまち(=Child Friendly Cities)事業」の理念にも賛同し、
Carrying Water Projectを通じて世界の子どもにまで大野人のやさしさを伝えていきます。

ユニセフ「子どもにやさしいまち(=Child Friendly Cities)事業」とは?

1989 年の第44 回国連総会で採択(日本は1994 年に批准)された、「児童の権利に関する条 約(子どもの権利条約)」を、子どもとの距離が最も近い行政単位である地方自治体が具体 化してゆく事業です。「子どもにやさしいまちは、すべての人にやさしいまち」との基本的 な考え方に基づき、子どもも、まちづくりの主体=当事者として位置付けている事がその 特徴です。

ユニセフ水支援プロジェクトをサポート。あつめた寄付は、子どもたちの力に。

2016年1月、東ティモールへの支援を決定。
2017年1月より東ティモールでユニセフが実施する水支援プロジェクトをサポートし、
これまで50回以上の歴史を持つ大野市の「名水マラソン」での施策や
「Carrying Water Project」で行う様々な活動の中で募金を集め、
現地の子どもたちが清潔で安全な水へアクセスできることを目指します。

Carrying Water Project×名水マラソンについて

主な活動

  • 1.エルメラ県、及びアイナロ県の教育局・水道当局と連携のうえ、重力式給水システムを優先的に導入する6つの学校ならびに地域を特定。
  • 2.学校の責任者・生徒、および地域住民が、重力式給水システムを設置・管理できるよう行動計画の策定を仲介。
  • 3.6基(年間2基)の重力式給水システムの設置を実現。児童・生徒(1,500 人)と周辺地域の人々(1,800 人)が安全で持続可能な水にアクセスできるようにする。
  • 4.教師と生徒、および地域社会を代表とする水設備管理委員会の設立支援や、水道の運用・維持、水道料徴収のメカニズムの開発サポートなど、水道システム設置後の管理体制を整備。
  • 5.水源保護の重要性に関する意識向上のため、学校の生徒と教師を対象とした啓発授業を実施。
  • 6.東ティモール政府の諸機関や国内・国際NGO と連携して、国内の全ての人たちが安全な水にアクセスできるようになることを目指したアクションプランを策定。
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