MENU

MENU

活動レポート

2015年10月24日〜27日 Carrying Water Project、ついに世界へ!
2015年 ミラノ国際博覧会(ミラノ万博)で
大野の水環境をPRしました。

「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに開催された、2015年 ミラノ国際博覧会。
日本のパビリオン「日本館」では、10月24日〜27日(現地時間)、
福井県の食文化を紹介するイベントが催されました。

Carrying Water Projectも、このイベントの中で、
水に恵まれた大野の環境をPRしてきたんです!
今回はその模様をお届けしますね。

福井県の出展は、万博の閉会を控えた、まさに大詰めの時期。
駆け込みで来場した人が多いのか、どのパビリオンもすごい人です!
特に日本館の人気は凄まじく、8時間待ちの日もあったとか…。

そんな中、Carrying Water ProjectはこんなPRツールを持参しました。
大野の水環境を紹介するアニメーションとリーフレット、
そして「水」マークのポストカード。
越前おおの名水マラソンでも活躍した、
Carrying Water Project紙コップもプレゼントしましょう。

炊事、洗濯など、暮らしの中で、当たり前のように湧き水を使えるまち。
四季を通じて水が巡り、様々な特産品に形を変えていくまち。
水とともに育まれた大野の文化を世界中の人たちに伝え、
交流を深めることが今回のミッションです!

イベントにやってくるたくさんのお客さまに、「水」マークのポストカードを。
漢字が珍しいのか、みんな興味深々です。

お客さん:「MIZU…?」
CWP:「acqua(イタリア語で水)の事ですよ!」
お客さん:「O-NO…?」
CWP:「日本の福井県にあるんです!水が豊富なまちなんですよ!」

大野はおろか、福井や日本のこともほとんど知らない外国人の皆さんに
プロジェクトを伝えるのは至難の業!でもみなさん、一生懸命耳を傾けてくれます。

Arigato!と日本語でお礼を言ってくれた女の子や、キメキメのおふたりにもPR!

やさしそうなカップルや、アジアからのお客さん、
家族連れのみなさんも水マークを手ににっこり!
老若男女、人種を問わず、たくさんの人たちが、
このプロジェクトの想いを受け取ってくれました。

万博が開催されたミラノがある、イタリアのロンバルディア州は、
大野と同様、山からの雪解け水が湧水となって溢れ出す、水の名産地です。
そんな名水に慣れ親しんだイタリアの人たちに、
大野の水をテイスティングしていただきました。

「すごく優しい味ですね。」「いい香りがします!」
「後味が果物っぽくておいしいです。Buono!(おいしいね!)」
果物っぽい…??意外な反応が面白いですね。

日が落ちるころ、大野市の郷土料理や福井県の地酒、
お米の試食会が開催されました。
試食に訪れたお客さん達を前に、大野の水環境を紹介するアニメーションを放映。
リーフレットでは、プロジェクトの理念を伝えます。

「Buono!!」
大野のお水から生まれたお料理やお酒は、イタリアでも大好評。
ぜひ実際に、大野まで食べにきてほしいですね。

放映したアニメーションはこちら(※現地では、イタリア語の映像を放映しました。)

とっぷりと日が暮れた日本館前には、まだたくさんのお客さんが。
万博を訪れた人たちが、このプロジェクトと出会ったことで
大野の水、世界の水、そして水をとりまく環境について
興味をもってくださるとうれしいですよね。

PRの様子を映像でもご覧ください

おまけ
水といえば、万博会場にはこんなものも。
手持ちのペットボトルに水を補充できる、「ウォーターキオスク」です。
詰め替えて水を使う事がエコにつながると、多くの来場者が利用していました。

ページトップへ